
【Blog】SW(スーパーウォール)工法の家は災害に強い!
こんにちは。
近年、日本各地で地震や台風・豪雨などの自然災害が増える中、「安心して暮らせる家」がますます注目されています。
そこで今回は、【SW(スーパーウォール)工法】の家が実際にどのように災害に耐えてきたのか、
実例や体験談を交えてご紹介します。
SW工法とは?
スーパーウォール工法とは、壁・床・天井が一体化した“箱型”の強固なモノコック構造に高気密・高断熱性能を持たせた住宅工法です。特に「耐震等級3(消防署や警察署と同等)」など、最高レベルの耐震性を誇ります。
実際の災害時の事例 東日本大震災での証言
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津波被害に耐えた!
「東日本大震災で2階まで津波が来ても、一切狂わずに建っていました。周囲の家は全壊したのに、SW工法の家だけが残った」
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高い気密性で室内被害が限定的
「1階に1m以上浸水したけれど、床が少し濡れただけで構造自体には大きな問題なし。床下への浸水もありませんでした!」
その他の災害でも
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台風や豪雨、竜巻でも「外壁の一部損傷」「窓の破損」にとどまり、大きな倒壊などの報告はほぼゼロ。
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16軒の集落で15軒が被害を受ける中、「SW工法の我が家だけ軽微な損傷で済んだ」という声も。
SW工法の強さの理由
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・6面体モノコック構造で、地震由来の力を分散
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・高気密・高断熱で浸水や気圧変化にも強い
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・全壊・半壊ゼロ、軽微な損傷のみの実績多数
まとめ
災害大国・日本だからこそ、「本当に強い家」で家族を守りたいもの。SW(スーパーウォール)工法の家は、過去の大地震や津波でも驚くほど高い安全性を実証しています。「安心・安全に、ずっと暮らしたい」方は、是非一度SW工法の家もご検討ください。
リクシル―高性能住宅(災害への備え)
https://www.lixil.co.jp/lineup/construction_method/sw/feature/n03/
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