
【blog】専門用語が難しいのでは?
家づくりの専門用語、やさしく解説します【初心者向け】
家づくりの打ち合わせでよく耳にするのが、「断熱性能」「耐震等級」「気密性」といった専門用語。
聞いたことはあるけれど、「正直よくわからない…」という方も多いのではないでしょうか?
専門用語が理解できないまま進めてしまうと、重要な判断を誤ってしまう可能性もあります。
今回は、家づくりに欠かせない基本用語をやさしく解説しながら、快適で安心な家づくりのポイントをお伝えします。
断熱性能(だんねつせいのう)
家の中の温度を外に逃がさない力のこと。
断熱性能が高いと、冬は暖かく、夏は涼しく過ごせます。
代表的な指標がUA値(ユーエーち)です。これは「家全体の熱の逃げやすさ」を表した数値で、値が小さいほど高性能。
例えば、魔法瓶が中の温度を保つのと同じイメージです。
気密性(きみつせい)
家にどれだけ隙間がないかを示す性能。
隙間が多いと、せっかく冷暖房した空気が外に漏れてしまいます。
これを数値化したのがC値(シーち)で、小さいほど高気密。
気密性が高いと、冷暖房の効率が良くなり、光熱費も抑えられます。
耐震等級(たいしんとうきゅう)
地震に対する建物の強さを表す指標。
等級1〜3まであり、等級3が最も安心です。
耐震等級3は、消防署や警察署など防災拠点の建物と同じレベル。大きな地震が起きても、倒壊リスクを最小限にできます。
換気システム
家の中の空気を入れ替える仕組み。
昔は窓を開ける換気が中心でしたが、高気密住宅では計画的に空気を入れ替える必要があります。
特に24時間換気システムを導入することで、常にきれいな空気が循環し、湿気やニオイも抑えられます。
ファーバルデザインの安心ポイント
ファーバルデザインでは、これらの性能を数値と体感で確認できる仕組みをご用意しています。
-
・気密測定(C値測定)を全棟実施
「どれだけ隙間が少ないか」を実際に数値で確認できます。 -
・断熱材は35年無結露保証つき
長く安心して暮らせる高性能断熱材を採用。 -
・耐震等級3に対応
高耐震の構造計算を行い、地震に強い住まいを設計します。 -
・専門用語は図やイラストで解説
打ち合わせでは、難しい言葉をそのまま使わず、わかりやすく説明します。リクシルでもセミナーを開催していますので参加するとより理解が深まりますよ。
まとめ
「断熱性能」「気密性」「耐震等級」などの専門用語は、快適さや安全に直結する大切な指標です。
でも、数字や言葉にとらわれすぎる必要はありません。大切なのは、その性能が自分たちの暮らしにどう影響するのか理解することです。
ファーバルデザインでは、専門用語を噛み砕いてご説明しながら、一緒に最適な住まいをつくり上げていきます。
「専門的なことは苦手」という方も、安心してご相談ください。
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